こんな時お役に立てそうじゃ

腰痛

7bones

腰痛もちと自称される方。

腰椎の歪みには後湾、過前湾、側湾の3通りがあり、慢性の腰痛を訴える方はこのうちいずれかの歪みを、もしくは後湾と側湾、過前湾と側湾の組み合わせを持っています。カイロプラクティックの施療とご自分の努力で腰痛持ちにおさらばしてください。

ギックリ腰になってしまった時。

腰まわりの筋肉のバランスが悪い為、ちょっとした動作で腰椎関節をずらしてしまい、関節周囲の組織を傷つけ炎症をおこしています。関節のズレを正したあと安静にしている事が必要です。いずれにしろギックリ腰にならぬよう日頃の背骨管理が大事です。

腰痛といえばカイロプラクティック、と唱える人がいるほど効果を発揮します。でも油断は禁物。癌をはじめとして脊椎の感染症、婦人科疾患、泌尿器科疾患、消化器疾患の最初の自覚症状が腰痛の場合も多いので要注意!

肩こり

医療現場ではほとんど重要視されない肩こりですが、肩こりは万病のもとという昔ながらの警告は的を射ています。肩周囲の組織に細胞活動の結果としての老廃物が滞っている状態なのですが、不良姿勢、運動不足、ストレスなどが背景にあります。放置された肩こりは、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、手の痺れなどの症状への直行便です。

肩こり、肩の痛みも心臓病の時の関連痛として現れる場合もあるので油断は禁物。

頭痛

ぴんからきりの典型です。カイロプラクティックが扱ってはならない頭痛もあります。腫瘍、脳出血、脳梗塞、感染症などが代表的なものですが、皆さんが日常出くわす頭痛の多くは風邪の時を除いてカイロプラクティックの施療対象になります。

頭蓋骨を包む帽状腱膜の過緊張による頭痛、第一頚椎・第二頚椎のズレによる頭痛などが代表的です。

膝痛

膝の関節はあらゆる関節の中で最も複雑な関節です。関節の中に靭帯が組み込まれていたり、動きをスムーズにするための滑液包が多数セットされています。複雑と云う事は故障し易く、その故障も手ごわいということです。カイロプラクティックの観点からは次の二点に注目します。膝を守る大腿四頭筋を支配する大腿神経の出入り口である脊椎関節にズレや歪みが無いか。両膝に体重が正しく、平等にかかっているか。老化といわれる変形性膝関節症もこの二点に対する注意を怠り続けた結果といえます。

下肢の痛み・痺れ

腰椎椎間板ヘルニアによる座骨神経痛が代表的。

ヘルニアとは脱出という意味で、椎間板というかなり特殊な軟骨の芯にあたる部分が押し出され、中枢神経である脊髄を圧迫したり、神経根の出入口を狭くしたりして下肢の後側に痛みや痺れを引き起こします。脊髄が長時間圧迫を受け続けると脊髄の部分的死を招き、回復不能な下肢の運動麻痺、感覚麻痺にまで至るので外科的手術が必要な場合もあります。しかしカイロプラクティックの現場から云わせてもらえれば、整形外科の先生方はヘルニアの診断が早過ぎる、手術の断行も早過ぎる、との感想を抱かざるをえません。ヘルニアを起こしてしまう力学的構造を改善する努力が最優先されるべきです。

鞭打ち症

車にヘッドレストが装備されるまでは社会問題化さえしていました。追突などの衝撃により首の骨に過伸展と過屈曲を強い、頚椎捻挫、頚椎亜脱臼を起こしてる状態です。しつこい頭痛、耳鳴り、視力低下、肩こり、上肢の痺れ、首が回らぬなどの症状に見舞われます。当院ではまず事故を忘れてもらいます。事故と症状の因果関係にいつまでもこだわると、それがストレスとなり諸症状を再生産する事に成りかねないからです。頚椎の小さなズレを矯正した後は、一般的なカイロプラクティック施術で充分な効果があります。

上肢の痛み・痺れ

頚椎ヘルニアでおきる問題は下肢の場合と同様です。しかし頚髄圧迫が引き起こす麻痺は生命活動に影響を及ぼす場合もあるので要注意。整形外科に委ねるべき状況の判断が問われます。また後縦靭帯骨化症は症状だけだとカイロプラクティックが有効と思い勝ちですが実の所、まったく無効です。頚椎の内部、脊中管の内側にカルシュウムが沈着したものをカイロプラクティックがどうにか出来るというのは、錯覚を過ぎてもはや犯罪です。中年を過ぎて手の痺れを訴えていらした患者さんが、数回のカイロプラクティック施術でも何の効果がみられない時は病院でレントゲンを撮って来てもらいます。

頚肩腕症候群・胸郭出口症候群・前斜角筋症候群などは病名は大げさですが上肢を管理する神経の通路が邪魔されておきる症状です。あるべき空間が確保されてない。それだけの話ですが簡単な事ほど難しいのです。その難しさは地味な姿勢管理で上半身の筋肉のバランスを取り直す事にあります。時間は多少かかりますがカイロプラクティックが良くお手伝いします。

腱鞘炎についての考え方は、他の炎症や怪我の時にも適用出来るので参考にして下さい。細胞が破壊されたり炎症をおこしている時、カイロプラクティックなどの手技療法が直接的に効果を発揮するわけではありません。しかし、ここでは自然治癒能力というものを考えて下さい。何らかのトラブルがあった場合、環境さえよければ体はほおっておいても自然に治ってしまいます。このとき良い環境というのは脳が自分のトラブルを正しく認識し、その部位に的確な命令を出せる状態をいいます。脳と身体部位の通路が背骨の歪みなどによって邪魔されていたら、治るものも治らない道理です。カイロプラクティックは間接的に、しかし本質的に腱鞘炎などに対応します。

背中の痛み

座ったまま後の物を取ろうとして、あと数センチが届かぬ時、無理して手を伸ばしたりすると突然背中に痛みが走ったりします。あまりの痛みにしばらく呼吸もできず身動きもできません。ギックリ背中と名付けてもいいでしょう。医者に行けば筋・筋膜炎と診断されます。日常さほど使われない弱い筋肉を急に収縮させた事によって、逆に萎縮してしまった筋肉を急に伸ばす事によってひきおこされた怪我と考えて下さい。その時脊椎の関節をほんの少しずらしてしまい周囲の靭帯を傷つけてるいる場合もあります。関節のズレを正した後、適切な筋のストレッチ運動を施します。

3bones

頭痛,肩こり、腰痛、膝痛、手足の痛み.痺れなどその全てではないにしろ、多くの場合カイロプラクティックが効果を発揮します。次には背骨ポキポキといったイメージから少し離れたところの効能についてのべさせてもらいます。

自律神経失調症

私見ですがカイロプラクティックの本命がこれ。背骨の歪みを正すことにより背骨の両側から出る交感神経の環境を整えます。体の不調を訴え、病院で様々な検査を受けた結果、異常無しの時に下される診断名としても有名。精神安定剤を処方されるのがおち。是非ともカイロプラクティックをお勧めしたいところです。

椎骨動脈血行不全症

病名はぎょうぎょうしいが要は頚の骨を通っている動脈の血行が阻害されておこります。椎骨動脈は脳の後・中心部への血流で、その血行が邪魔されることによって様々な症状が起こりえます。脳の後・中心部といえば目、耳(聴力・平衡感覚)、呼吸、体温調節、ホルモン分泌などに関係します。自律神経失調症の症状と錯綜します。頚椎の1番目と二番目の骨のズレによって椎骨動脈が圧迫される事はよくあることです。簡単なカイロプラクティック施術でうそのように症状が無くなることがある事を知っておいて戴きたいと思います。

という事で新宿カイロプラクティック院の料金は以下のようになっております
施療費 5000円
回数券

(2回目以降の方)

22500円(5回分)

高校生以下は20000円

障害者、難病指定の方 4000円
▲このページの先頭へ