2016年5月11日
肩痛なデルタちゃん

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40肩になっちゃたよ。とはデルタちゃんの訴え。
しかし、腕を上に挙げてもらったり、肩甲骨の後に廻してもらっても痛がらない。
よって、デルタちゃんの肩痛は、40肩などではなく、単なる肩痛と決定。

40肩、50肩というのは正式な医学用語ではなく、肩関節の痛みのため、腕が挙げられない、後に廻せない症状に対する俗称だ。教科書にもいわゆる40肩50肩と記載されてる。
正式名は肩関節周囲炎。様々な原因、石灰の沈着、関節包の炎症、腱の部分断裂などがあげられているが、徳さんが納得してるのは腱板と三角筋の老化の程度の違い、という見解だ。これだと放っておけばいつの間にか治ってしまうという40肩の特徴を良く説明している。

デルタちゃんは雑誌編集の仕事をしてるが、忙しさの波の激しい仕事らしく、それにあわせてデルタちゃんの生活振りも波が激しい。徹夜もめじゃない。眠くなったら少しの仮眠をし、また仕事に取り掛かるという生活が1,2ヶ月は続くのだそうだ。その間パソコンの前に座りっぱなし。
そして今回、詰まっていた仕事が一段落したところで、この間の運動不足を解消しょうとして、プールで泳いだ。それがやりすぎたのだ。
デルタちゃん自身は急な運動である事を自覚してて、控えめに泳いだのに、と悔しげである。
人間の体は、さっきまでの在り方と落差が強いと、良かれと思った事も悪になりうる。
まあ、ここしばらくはゆっくり睡眠、休息を取られるように、、、。

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